※話読みたい人は表示順を古い順にしてね
新しい順のままだとはじめにオチが出るよ!
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執事が止める頃にはもう遅く、ザコは絶命した。
執事は今度こそザコを救いたかったのに、自分の手で絶命のきっかけを作ってしまった。
執事は絶望し、ナイフで自分の首を切る。
そしてザコの遺体をだきしめ、キスをして絶命した。
その頃、計画を進めていたつよつよ執事はとうとうザコ救出作戦を開始する。
地下牢に忍び込み、ザコに声をかけると、廃人化しているはずのザコが反応した。
つよつよ執事が何度も声をかける。するとザコの瞳にまた光が宿り、つよつよ執事との事も思い出した。
だけどそれだけじゃなくて、強者王との事も思い出した。何度も傷つけられ、泣かされた記憶を鮮明に。
ザコは発狂し、ガンガンと壁に頭を激しくぶつける
そして強者王は昼間は王としての仕事に励み、夜は地下牢でザコを汚した。
何度も、何日も、ザコの心を苦しめた。
結果、ザコは廃人化。強者王がどれだけ声をかけても返事をしなくなった。
ある日、強者王に言い寄られた時
ザコは強者王との記憶を思い出してしまう。
ザコは狂乱王への憎しみが爆発し、刃物で傷つけてしまう。
本来●刑はまぬがれないが、強者王の寛大なお心遣いでザコは地下牢に幽閉で許された。
つよつよ執事との記憶を思い出してから、ザコは強者王の顔を見ると頭痛がおきるようになった。
強者王との思い出も蘇りそうだったんだけど、とても辛い記憶だったため本能で拒否し、結果頭痛が起きていた。
ザコは城で孤立していた。ザコ王子にあまりに似すぎていた。
だがつよつよ執事だけはザコによりそってくれた。
その時、ザコはザコ王子時代の記憶(つよつよ執事に関する内容だけ)を思い出した。
ザコはつよつよ執事に片思いする。
じつはつよつよ執事はザコ王子(前世)の時から片思いしていた。つまり両片思い
物語はここでは終わらない。
なんとザコ王子は転生した。
ザコ王子(以下ザコ)は平民の両親から生まれた、両親の経営するパン屋を手伝っていた。
ある日、城でザコ王子にそっくりな人間がいると話題になり、気になって街に来て覗きました強者王(この頃には強者王子は強者王になっていた)
強者「そっくりというか瓜二つじゃん。これ生まれ変わりなんじゃねえの?」
強者王は王命でザコを城に連れて行く、そしてまだ10歳のザコを強者王のお世話係として働かせた
ザコ王子は自室に謹慎となった!!
自室に強者王子がやってくる。
強者「毒盛ったの俺なんだよね」
強者「お前のことが好きだから、お前を孤立させて俺に依存させようとしたワケ」
強者「お前が俺のモノになるならもういじめないよ」
ザコ王子は絶望した。憎くて仕方がない強者王子のモノにならないといじめられる。そんなの耐えられなかった。
ザコ王子は、強者王子の目の前で首を切り絶命した
その後、王がザコ王子と強者王子を仲直りさせるための晩餐会を開いた!
ザコ王子は強者王子が好きで仕方なかったが、やむ終えず晩餐会に参加。
すると、晩餐会参加者の一人が毒を盛られ倒れた!死にはしなかったが大事になった!
強者王子はザコ王子がやったと言い回る!
ある日、王様がザコ王子を辺境伯と結婚させようとした。
(都合のいい世界なので、王子が王妃として結婚させられたり、妊娠したりが可能である)
ザコ王子は嫌だったけど、強者王子と離れられるならまあいいか!と了承した。
だが、強者王子があの手この手を使ってザコ王子の縁談を潰した!
ザコ王子は癇癪を起こしたが、周りはザコ王子が強者王子をいじめてると思いさらにザコ王子は孤立
つよつよ執事がたまに助けてくれたことでギリギリメンタルを保つザコ王子
ザコ王子は強者王子が大嫌いだった。
数年前に城にやってきた強者王子は、頭もいいしめちゃくちゃ強いしで城の人たちにすげえモテた。
そして強者王子はザコ王子のイメージを下げるような事をたくさんして、ザコ王子を孤立させていた。
唯一つよつよ執事が仲間でいてくれたけど、とてもしんどかった。
登場人物
ザコ王子:主人公、スペックが低いため、城の人から嫌われている、王様と女王様との子、受け、
強者王子:ザコ王子の弟、王様と妾の子、物語開始時の数年前くらいに城にやってきた、とてもスペックが高く城のみんなから愛されている、攻め、
つよつよ執事:色々できるつよい執事、唯一ザコ王子の味方、攻め、
あ、ちなみにAIチャットアプリで作った話なので厳密には私が作った話ではない