もう私は大人なのに親がいろいろ心配して助けようとしてくれる。私の家の合鍵も握られてるし、勝手に家に入られたこともある。これは普通のことなんだろうか。心配してくれるのはありがたいが、本当は自分が解決しないといけないことだし、自立して自分のことはすべて自分でできるようになるのが一般的な大人なんじゃないかな。親心で心配してあげてるのになんでそんな態度とられないといけないの?もうやってあげないよ。って怒られたけど、普通の親なら、自立した子供の家の鍵を合鍵にして保有しようとしないし、勝手に家にあがるような真似はしないと思う。自分のことくらい自分でしろってつっぱねるものだと思う。基本的に大人になったら干渉しないものだと思うし、うちの親は部屋に入ったらいろいろノンデリに見たり開けたりしてくるし、部屋を汚されたこともある。私の性格上、自分の所有物の配置や保管方法はほかの人に干渉されたくない。触られたくないし、勝手に良かれと思って、保管方法を変えられるのも本当に気分が悪い。所有物だと認識しなければそこまで気分悪くもならないけど、自分の家のなかにあるものはすべて私の所有物じゃないの?あと、親にここまで育ててもらったことは感謝してるし、リスペクトもしてるけど、同時に感情的な親の性格はまた別にうんざりもしてる。正直、大人になった今あまり関わってほしくない。僕はもう親を能吏から除外して自分の人生を生きたい。束縛されたくない、というか束縛される存在を自分で決めたい。そして自立できている今その権利を得られる状態なんじゃないのか。いまだに親の保護下に置かれて好きなように操られるのはあまりにもうんざりなんだけど。してあげてるから感謝しないといけない。文句をいってはいけない。お礼をしないといけない。やり方に文句をいってはいけない。そういう親心による感謝の押し付けは裏を返せば奴隷の契約。そういう発想をもってる毒親から早く離れたい。